【9/11公開分】【レースドレスの選び方】甘すぎない大人の上品コーデ術&おすすめドレス4選

結婚式やフォーマルなパーティーの定番アイテムといえば、華やかな「レースドレス」

でも、大人女性からはこんなお悩みをよく伺います。
「総レースのドレスって、可愛くなりすぎて若作りに見えないか心配……」
「レースの甘さを抑えて、もっと大人っぽく上品に着こなしたい!」

実は、レースドレスは「柄の選び方」「カラー」「シルエット」を意識するだけで、甘さをグッと削ぎ落とした、洗練された大人のスタイリッシュコーデに昇華できるんです!

今回は、大人女子が失敗しない「レースドレスの選び方&甘さを引くコーデ術」と、haremodeおすすめの本命ドレスをご紹介します♡

 

甘すぎない!大人女子に似合うレースドレス4選

1.【幾何学レース】刺繍レースボレロセットドレス

刺繍レースボレロセットドレス

おすすめポイント
花柄ではなく「幾何学模様」の繊細な刺繍レースをあしらったセットアップドレス。
レースの甘さがしっかりと抑えられているため、大人の女性が着ても浮くことなくしっくり馴染みます。

おすすめスタイリング
ダークトーン(ブルーグレー×ブラック等)を選び、髪型はすっきりまとめたタイトなシニヨンに。
ポインテッドトゥのシャープなパンプスを合わせれば、甘さゼロの知的で気品あふれるスタイルが完成します。

2.【クラシカル刺繍】クラシカルエンブロイダリードレス

クラシカルエンブロイダリードレス

おすすめポイント
大人の落ち着きを醸し出すロング丈のシルエットに、高級感漂うクラシカルな刺繍レースを合わせた極上ドレス。

おすすめスタイリング
全身が包み込まれるロング丈だからこそ、透け感のあるレース袖が重たさを軽減。
シルバーやメタルの小物を効かせることで、可憐なレースにモードなスパイスを足すのが大人っぽく仕上げるコツです。

3.【すっきり上品】ウエスト切替レースフレアドレス

ウエスト切替レースフレアドレス

おすすめポイント
全体に施された繊細なレース生地と、ハイウエストの切り替えが美しい王道ドレス。
フレアスカートですが広がりすぎず、綺麗に下に落ちるラインなので甘くなりません。

おすすめスタイリング
深みのある「グリーン」や「ブラック」をセレクト。
甘めのパールネックレスではなく、シンプルなイヤリングや大ぶりのリングなど「シャープなアクセ」を合わせることで、レースの女性らしさとハンサムな大人っぽさの絶妙なバランスが叶います。

4.【洗練フェミニン】フリルスリーブレースドレス

フリルスリーブレースドレス

おすすめポイント
二の腕を自然にカバーしてくれるフリルスリーブが特徴的な総レースドレス。
袖にデザイン性がある分、全体を「モカ」や「ブラック」で引き締めることで、大人可愛い「甘辛MIX」スタイルを作ることができます。

おすすめスタイリング
足元にスクエアトゥのパンプスや、レザー調の辛口ミニバッグを合わせるのがポイント。
小物で直線的な要素を足すことで、総レースの甘さを上手に中和できます。

脱・可愛すぎ!大人が選ぶべきレースドレス「3つの鉄則」

1.「甘さ」を引き算して「素材感」で魅せる

甘さが強く出るのは、大ぶりの「花柄」や、ガーリーな「コットン風レース」。
大人っぽく着こなしたいなら、直線的な「幾何学模様」や、生地に繊細に施された「刺繍レース」を選ぶのが正解!
洗練された知的でモダンな印象を与えられます。

2.「ニュアンスカラー」または「ダークトーン」を指名

ピンクや甘めのパステルカラーは避け、落ち着きのある「くすみカラー(チャコール、ブルーグレー、ベージュ)」や、シックな「ダークトーン(ブラック、カーキ、ネイビー)」を選ぶと、レースの持つ可憐さが大人らしい上品さへとシフトします。

3.「縦ライン」を作るIライン・長め丈をチョイス

ふんわり広がるミニ〜膝丈のフレアスカートは甘くなりがち。
「ロング丈〜マキシ丈」や、すっきりと縦ラインを強調する「タイトライン・セットアップ仕様」を選ぶことで、大人のスタイルアップと余裕を演出できます。

まとめ

女性らしさを引き立ててくれる「レースドレス」。
「可愛い印象になりすぎるのが苦手……」という方も、柄やカラー選び、合わせる小物で「引き算」をするだけで、驚くほどハンサムで大人っぽい着こなしが楽しめます。

haremodeでは、大人の女性が甘すぎず品良く着こなせる、洗練されたレースドレスを多数取り揃えております。
ぜひ自分らしさを引き立てる大人なレースドレスで、特別な日のお出かけを楽しんでみてくださいね!