【結婚式・お呼ばれ】黒ドレスは本当にNG?マナーと地味見えしない大人コーデ術

結婚式やお呼ばれのお洋服を選ぶとき、一度は迷うのが「黒(ブラック)のドレスって着て行っても大丈夫?」というマナーの疑問。

「黒はお葬式を連想させるからNGって聞いたことがある……」
「黒ドレスを着たいけれど、地味に見えたり重たく見えたりしないか心配」
結論から言うと、結婚式で黒のドレスを着ることはマナー違反ではありません!

ただし、選び方やコーディネートを一歩間違えると「お葬式感」が出てしまったり、お祝いの場にふさわしくない地味な印象になってしまうことも。

今回は、結婚式で黒ドレスを着るときのマナーと、華やかでおしゃれ魅せする「大人の黒ドレスコーデ術」をharemodeの人気アイテム5選とともにご紹介します♡

 

【結婚式で黒ドレスが「NG」と言われる理由と正しいマナー

なぜ「黒ドレスはNG」という噂があるのでしょうか?
理由は、全身真っ黒にしてしまうと「喪服(お葬式)」を連想させてしまうからです。

マナー違反にならないためのポイントは以下の3つ!

1.全身を「真っ黒」にしない

黒ドレスに黒の羽織り・黒のストッキング・黒のバッグ……と全身を黒で固めるのはNG。羽織りものや小物で明度の高いカラーをプラスしましょう。

2.「薄手ストッキング(ベージュタイツ)を合わせる

黒タイツ(厚手)はカジュアル・または喪服の印象になるため厳禁。肌が透けるナチュラルなストッキングを合わせるのがマナーです。

3.「素材感」で華やかさを出す

プレーンな無地の平織り生地(喪服に見えやすい生地)は避け、チュール、レース、ジャガード、シアー素材など表情や透け感のある生地を選びましょう。

華やかでおしゃれ!haremodeおすすめの大人黒ドレス5選

1.【インナーの差し色が映える♡】エンブロイダリーチュールドレス

エンブロイダリーチュールドレス/ブラック

おすすめポイント
全体にあしらわれた繊細なチュール刺繍がエレガントな人気のロングドレス。
ブラックカラーであっても、チュールレース越しにのぞくインナーやこだわりの配色刺繍糸が繊細な「差し色」になって透けるため、重たさを感じさせず上品に華やぐのが最大の魅力です!
さらに、背中が編み上げ仕様になっているため、自分の体型に合わせてウエスト周りをジャストサイズに美しく調整できます。
「ブラックを着たいけれど、重たく見せたくない」という方にイチオシの着やせ本命ドレスです♡

2.【透け感とラインで軽やかに】フロントラインレイヤードドレス

フロントラインレイヤードドレス/ブラック

おすすめポイント
胸元のレイヤード構造と上品な透け感があるため、黒でも重たさを一切感じさせないモードな1着。
フロントに入った縦ラインが視線を上に誘導し、全身をスラリと細見えさせてくれます。
シルバーやパールのバッグを合わせれば、都会的で洗練された大人のお祝いコーデが完成します。

3.【幾何学刺繍で知的&華やか】刺繍レースボレロセットドレス

刺繍レースボレロセットドレス/ブルーグレー×ブラック

おすすめポイント
シックなブラックのノースリーブワンピに、繊細な幾何学刺繍のボレロを重ねたセットアップ。
ボレロのレース刺繍が光を受けて繊細に華やぐため、黒ベースでもまったく地味に見えません!
二の腕を上品にカバーしながら、知的で凛とした参列スタイルを叶えてくれます。

4.【立体感ジャガードでラグジュアリーに】ドットジャガードドレス

ドットジャガードドレス/ブラック

おすすめポイント
生地自体にぽこぽことした立体感のあるドットジャガード生地を使用しているため、無地の黒ドレスにありがちな「喪服感」がゼロ!
開きすぎない首元と程よい光沢感が格調高い気品を漂わせ、親族としての参列や格式高いホテルウェディングにもぴったりです。

5.【ハンサム&スタイルアップ】シアートップスオールインワンドレス

シアートップスオールインワンドレス/ブラック

おすすめポイント
「スカートの甘い黒ドレスは苦手」という方におすすめなのが、シアートップスとパンツラインが一体になったオールインワン。
上身頃が繊細なシアーブラウスになっており、黒でも抜け感と華やかさがバツグンです。
ゴールドのアクセサリーやクラッチバッグを合わせると、最高にスタイリッシュなハンサムコーデに♪

脱・お葬式感!黒ドレスを華やかに魅せる「3つの足し算」

黒ドレスは、引き締め効果があり大人っぽく上品に見せてくれる最強のカラー。
以下の「足し算」を意識すれば、一気に垢抜けた華やかコーデになります!

1.【足し算①】明るいカラーの「小物」を効かせる

バッグやパンプスに、ベージュ、シルバー、ゴールド、パールなどの明るいトーンを合わせると、黒の重たさが消えて上品な華やかさが生まれます。

2.【足し算②】「シアー感(透け感)」や「刺繍」で軽さを出す

袖や胸元にチュールやシアー素材、繊細な刺繍があしらわれたデザインを選ぶと、黒でも重たくならず女性らしい抜け感が生まれます。

3.【足し算③】大ぶりアクセサリーやヘアセットで顔周りを明るく」

黒ドレスは顔映りが暗くなりやすいため、大ぶりのパールイヤリングやキラッとするゴールド・シルバーのアクセサリーで顔周りを照らすのがコツです。

まとめ

結婚式での黒ドレスは、マナーと小物合わせ(素材選び)さえ押さえれば、誰でも上品でシックにスタイル良く着こなせる万能カラーです。

自分を一番きれいに魅せてくれるデザインと華やかな小物合わせで、特別な日のお祝いを思い切り楽しんでくださいね!

haremodeでは、地味見えしない洗練されたブラックドレスを多数取り揃えております。 ぜひ公式オンラインストアでお気に入りの1着を見つけてみてください♡